<お知らせ>新型コロナウイルス感染症が疑われる者が薬局に来局した際の留意点について
厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課より下記の連絡がありました。 なお、下記の取扱いは現時点における新型コロナウイルスの知見をもとにまとめたもので あり、今後取扱いに変更がある場合には追って連絡します。 新型コロナウイルス感染症が疑われる者が薬局に来局した際の留意点について 1.地域の各薬局に共通する感染予防策について 基本的に誰もがこの新型コロナウイルスを保有している可能性があることを考慮して、全ての来局する患者の対応において、標準予防策であるサージカルマスクの着用と手指衛生の励行を徹底すること。 2.新型コロナウイルス感染症患者(同感染症が疑われる者も含む。以下同じ。)を対応す る際の感染予防策について (1)各地域における新型コロナウイルス感染者の報告状況や帰国者・接触者外来の設置状況等を考慮し、各薬局は下記に基づいて感染予防策を講じること。 ・新型コロナウイルス感染症患者に対しては、標準予防策に加えて、飛沫予防策及び接触予防策を実施すること。 ・個人防護具を着用中また脱衣時に眼・鼻・口の粘膜を触れないように注意し、着脱の前後で手指消毒を実施すること。 (2)その他 ・原則として、来局した患者が新型コロナウイルス感染症患者であることが後に判明した場合であっても、1.及び2.(1)に基づいた感染予防策を適切に講じていれば、濃厚接触者には該当しないこと。 ・新型コロナウイルス感染症患者の対応に携わった薬局の薬剤師等は、濃厚接触者に該当するかに関わらず、毎日検温を実施し、自身の健康管理を強化すること。 3.調剤の求めに応ずる義務について 患者が発熱や上気道症状を有しているということのみを理由に、当該患者の調剤の求めを拒否することは、薬剤師法(昭和35 年法律第146 号)第21 条及び医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和36 年厚生省令第1号)第11 条の11 における「正当な理由」に該当しない。
<お知らせ>マスク転売規制についてのQ&A
3月15日より国民生活安定緊急措置法に基づくマスクの転売規制が施行されました。 経済産業省、厚生労働省、消費者庁から 「マスク転売規制についてのQ&A」が公開されています。 https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/tenbaikisei_qa.pdf 患者さん等から質問があるかもしれません。確認してみてください。
新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品 の表示に関する改善要請等及び一般消費者への注意喚起 について (消費者庁)
新型ウイルス感染症の広がりに合わせ、それに絡めて儲けんがための商活動が発生しています。 消費者庁が、そのような商活動の事例をあげ注意喚起していますので、参考にしてください。 https://www.caa.go.jp/notice/assets/200310_1100_representation_cms214_01.pdf
感染予防のためにできること 新型コロナウイルス 啓発資材例
おしゃれで、分かりやすい啓発資材です。 使用は自由とのことですので、印刷して掲示あるいは配布されてみては <長方形タイプ> http://www.bowlgraphics.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/COVID19_Print.pdf <正方形対応> http://www.bowlgraphics.net/wp/wp-content/uploads/2020/03/COVID19_Print_sq.pdf (S.E.)
薬剤師のFAFとCPS (・・?
SNSで「2020年度調剤報酬改定とその対応 〜薬剤師のFAFとCPSの活用〜」(YouTube)なる記事を目にした。 薬剤師のFAF? CPA? 何かの略号であることは間違いないが、一体何か・・・ 気になって、つい、YouTubeを観てしまった・・・ なるほど、今後の薬局薬剤師のビジネスモデルの転換には、いずれも必要な要素 調剤報酬改定項目の個々の解釈については、今後発出されるであろう疑義解釈資料等も参考にしなければならないが、今改訂の大まかな考え方などを整理するには、とてもよくまとめられていた。 一度、観ておくとよいかもしれない 最後に宣伝的な部分もあるが・・・それらは本来、ホームページに「私たちは薬剤師の職能団体です」と謳っている日本薬剤師会(https://www.nichiyaku.or.jp/)が、薬局の新しいビジネスモデルへの転換に先駆けて取り組み実施すべきことであったことかもしれない・・・今後に期待しよう (S.E.)

