保険調剤
医薬品販売制度対応に関する自己点検の実施について(お願い)

令和3年度医薬品販売制度実態把握調査の結果では、「第1類医薬品における文書を用いての情報提供」、「その内容の理解等の確認」、「濫用等のおそれのある医薬品の複数購入」において対応が未だ不十分であることが確認されています。そこで本年度も会員の従事する薬局・店舗が医薬品販売制度における法令を遵守していることを確認する目的で、薬局・店舗 において自己点検を実施することになりました。 本年度は、全ての項目で法令に則った対応を確実に実施するために、下記のとおり2段階で点検を行って頂き、その結果をご報告いただく手順となりました。回答結果は県薬で集計して日薬へ報告いたしますので、すべての会員薬局からの回答をお願いいたします。期限までに回答がない場合は、回答頂くまで再案内いたしますのでご了承下さい。 つきましては、業務ご多忙の折お手数ではありますが、令和4年11月11日(金)までに以下のフォームにてご報告をお願い申し上げます。 なお、厚生労働省では例年、各都道府県薬務主管課に対し、本調査で遵守できていない項目が確認された薬局等に対して、個別に遵守状況の確認、監視指導を実施するよう依頼しており、指導の際には不遵守の項目があったことの報告等を薬務主管課が求めていることを申し添えます。 【実施方法】 1.自己点検表(全体版)にて点検後、不十分な項目があれば改善を行う  実施点検表(全体版)  要指導医薬品・一般用医薬品販売の確認リスト 2.さらに自己点検表(報告用)にて重点項目を再度確認した上で報告 【回答方法】点検表の結果はURLまたはQRコードよりフォームで回答ください。  https://bit.ly/3SU8Dvj 【回答期限】令和4年11月11日(金)  ※期限までに回答がない場合は、回答頂くまで再案内いたしますのでご了承下さい。

保険調剤
令和4年度における妥結率の報告について

保険薬局は、妥結率、単品単価契約率、一律値引き契約に係る状況について、毎年10月1日から11月末日までに、 同年4月1日から9月30日までの期間における実績を、地方厚生(支)局長に報告する必要があります。 妥結率の実績が5割以下、または報告されていない場合は、翌年4月1日から翌々年3月31日までの間、 調剤基本料の注4の規定により所定点数の100分の50に相当する点数により算定することとなります。 ただし、妥結率の報告年度の当年4月2日以降に新規に保険薬局に指定された薬局においては、 翌々年3月31日までは妥結率が5割を超えているものとみなす為、報告は不要です。 つきましては、下記内容をご確認の上、「妥結率に係る報告書」をご提出いただきますようよろしくお願い申し上げます。 1 報告期限 令和4年11月30日(水) 2 提出書類 様式85「妥結率に係る報告書」を1部提出する。 ※ 同一グループ内の保険薬局の処方箋受付回数の合計が1月に3万5千回を超えると判断されるグループに属する保険薬局に該当する場合のみ、 保険薬局と卸売販売業者で取引価格の決定に係る契約書等の写し等妥結率の根拠となる資料を添付してください。 3 提出先 【九州厚生局鹿児島事務所】 〒890-0068鹿児島市東郡元町4-1鹿児島第二地方合同庁舎3F 電話099-201-5801 FAX099-201-5802 4 様式85の入手方法 九州厚生局ホームページのトップページhttp://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/ より「申請・手続き等の案内」>「指導監査課・事務所」>「妥結率等に係る報告について」を開き、様式85(PDF)または様式85(ワード)をダウンロードしてください。 直リンク先https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kyushu/shinsei/shido_kansa/daketuritu/index.html

保険調剤
20221020業272_職場における検査等の実施手順(第3版)について

日本薬剤師会より標記の件につきまして、 通知がありましたので、お知らせいたします。>>PDF

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20221017業268_オンライン資格確認に関するリーフレットの送付について(協力依頼)

日本薬剤師会より標記の件につきまして、 通知がありましたので、お知らせいたします。>>PDF

イベント
2022-11-15「目指せ!専門医療機関連携薬局」研修会 開催案内

「目指せ!専門医療機関連携薬局」研修会のご案内 日本薬剤師会研修センター1単位申請中・JPALS研修会コード( 46-2022-0049-101 ) ①研修会名:「目指せ!専門医療機関連携薬局」研修会 ②開催日時: 令和4年11月15日(火) 19:30~21:00 ③開催形式・定員: WEB配信のみ(zoom)・先着1000名 ④内容: 1.薬局の機能に関する認定制度について 薬局機能委員会 委員長 御手洗 洋一 2.専門医療機関連携薬局の申請について 南日本薬剤センター薬局 山門 慎一郎 先生 3.日本医療薬学会の研修制度について ひだまり薬局 吉永 里香子 先生 4.日本臨床腫瘍薬学会の研修制度について そうごう薬局 永利店 坂口 和志 先生 5.質疑応答 ⑤申込方法・締切:令和4年11月9日(水)締切(先着1000名) 鹿児島県薬剤師会会員以外で研修受講単位の必要な方は、受講料3,000円(内消費税10%)を事前にお振込みください。 〔振込先〕鹿児島銀行鴨池支店 普通預金 1086746 公益社団法人鹿児島県薬剤師会 会長 小田原一弘 (入金確認のため、振込人名欄には、お名前の前に1115と付け加えてお振込みください。例:1115ケンヤク タロウ) ⑥研修会開催案内リンク:https://kayaku.box.com/s/8py3kmghbrhaw1gs2wnxazjt79jfb3wh ⑦その他: オンライン研修会Q&A http://kayaku.jp/pha/qa/ 薬剤師研修・認定電子システム PECS(ペックス)について http://kayaku.jp/pha/12331/