R4.5.29第18回認定実務実習指導薬剤師 養成講習会開催のご案内
下記の要領にて認定実務実習指導薬剤師養成講習会を開催いたします。 講座はすべてビデオ講習会であり、それぞれの講習を受けての成果を当日レポートしていただき、講習会終了後、成果レポートと引き換えに受講証をお渡しする予定です。 なお、薬学生認定実務実習指導薬剤師になるには、本講習会が発行する講座①、②、③の受講証および、別途開催される養成ワークショップ受講証をもって初めて認定実務実習指導薬剤師として登録され、認定証が交付されます。 受講をご希望の方は、下記URLより、令和4年4月28日(木)までにお申込み下さい。 開催日時:令和4年5月29日(日) 午前9時00分~13時00分 場 所:鹿児島県薬剤師会館(定員50名) 参加費:会員→無料 非会員→3,000円 受講資格: (実務経験)薬剤師実務経験が5年以上であること(6年制の薬学教育を受けた方は3年以上) (勤務状況)病院又は薬局における実務経験が受講しようとする時点において継続して3年以上であること、かつ、現に病院又は薬局に勤務していること 内 容: 講座①:薬剤師の理念について(約60分) 日本薬剤師会 会長 山本 信夫 講座②:薬学教育モデル・コアカリキュラム及び薬学実務実習に関するガイドライン(約60分) -1:平成25年度改訂 薬学教育モデル・コアカリキュラム 名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授 鈴木 匡 -2:薬学実務実習に関するガイドライン 名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授 鈴木 匡 講座③:学生の指導(法的問題)、学生の指導(薬局関係)及び学生の指導(病院関係)(約90分) -1:学生の指導(法的問題) 弁護士・薬剤師 赤羽根 秀宜 -2:学生の指導(OBEに基づいた薬局実務実習の進め方) 日本薬剤師会 薬学教育委員会 山田 純一 -3:学生の指導(改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した病院実習) 日本病院薬剤師会 薬学教育委員会 石井 伊都子 申込方法:下記URLにてお申込み下さい。 ※WEBフォームによる申し込みが難しい場合は、県薬事務局(TEL:099-257-8288)にご連絡ください。 参加申込フォーム
【募集締切】R4.5.29認定実務実習指導薬剤師 更新講習会開催のご案内
令和4年5月29日開催「認定実務実習指導薬剤師 更新講習会」は、募集定員に達し、応募を締め切りました。 お申込みいただきありがとうございました。 ——————————————————————————————————————————————————- 下記の要領にて認定実務実習指導薬剤師の更新講習会を開催する運びとなりました。実務実習指導薬剤師の有効期間は認定証発行日から6年間となりますが、更新を希望される場合は薬学教育協議会の定める更新講習会を受講した後、所定の更新申請を行なう必要があります。 当講習会は上記の更新の要件に係る薬学教育協議会主催の講習会であり、受講対象は認定取得日より5年以上経過した方のみとなります。なお、今回の更新講習会を受講できない場合でも、日本薬剤師研修センターの「e‐ラーニング」(有料)を受講することもできますが、いずれも受講されずに2年間の猶予期間を過ぎると実務実習指導薬剤師の認定は自動的に失効しますので、くれぐれも更新漏れにはご注意下さい。(第2回を令和4年9月頃にも予定しております。) 下記の更新対象者で受講をお申込みの方、又はお申込みされない場合でも、下記QRコード・URLより令和4年4月28日(木)までにご回答ください。 ※認定取得日については日本薬剤師研修センターホームページにて各自ご確認をお願いします。 ※下記の更新対象者で受講を希望しない方も、アンケートがございますので、下記URLよりご回答ください。 1.開催日時:令和4年5月29日(日) 10:00~11:30 2.場所:鹿児島県薬剤師会館(定員10名) 3.参加費:会員→無料 非会員→3,000円 4.更新対象者:実務実習指導薬剤師の認定日から5年以上経過した方。 (認定期限が2023年5月15日までの方) 5.主な内容: Ⅰ.講座④:薬学教育モデル・コアカリキュラム及び薬学実務実習に関するガイドライン(約60分) Ⅱ. 「更新申請について」 6.申込方法:下記URLにてお申込み下さい。 ※WEBフォームによる申し込みが難しい場合は、県薬事務局(TEL:099-257-8288)にご連絡ください。 参加申込フォーム
斡旋図書のご案内
日本薬剤師会が斡旋する書籍についてご案内いたします。 ※調剤報酬点数表の解釈につきましては、令和4年度事業として会員薬局へ1冊1,000円(1薬局1冊のみ)の補助がございます。 ・調剤報酬点数表の解釈 令和4年4月版(6月下旬発刊予定) ・保険調剤Q&A 令和4年版(6月下旬発刊予定) ・保険薬局Q&A 令和4年版(7月中旬発刊予定) 案内文はこちら 注文フォームはこちら
令和4年度新人薬剤師のためのスキルアップセミナー
本会では、職能向上の一環として主に新規薬剤師免許取得者を対象として新人薬剤師のためのスキルアップセミナー(初任者研修会)を開催しております。 令和2・3年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりましたが、今年度は下記のとおり実施を予定しており、現在内容の検討に入っております。薬剤師免許取得または勤務が4年以内の方でご希望の方は以下フォームよりお申込みください。なお、新型コロナウイルス感染症拡大状況により中止もしくは開催形式の変更となる場合にはこちらのページにてご連絡申し上げます。 記 セミナー名:新人薬剤師のためのスキルアップセミナー(初任者研修会) 日 時:令和4年8月28日(日)10:00~11:40(予定) 場 所:鹿児島県薬剤師会館(〒890-8589 鹿児島市与次郎2-8-15) 対 象:薬剤師免許取得または勤務歴が4年以内(会員・非会員問いません) 受 講 料:無 料 申 込: 申込締切8/19(定員30名に達ししだい、締め切ります) 内容(仮): ・知らなかったではすまされない?!薬剤師に関する法律(医療保険制度を含む) ・医療安全に関するグループワーク:現場で経験したヒヤリ・ハットした事例とその対応 ・薬剤師と行政 以上 【日本薬剤師研修センター受講単位をご希望の方】 薬剤師研修・認定電子システムPECS(ペックス)のご登録がお済みでない場合は、 事前にご登録お願いいたします。>>日本薬剤師研修センターHP →8/22会場変更に伴い、単位付与が出来なくなりました。
老年薬学ワークショップ市中感染症・基礎講座~薬局で出会う感染症~のご案内
一般社団法人日本老年薬学会より、標記講座の案内がありましたのでお知らせします。 【老年薬学ワークショップ市中感染症・基礎講座~薬局で出会う感染症~】 1.日時 令和4年5月8日(日)9:00~12:00 2.内容 感染症治療の基本的な内容について講義と症例検討等 講師:中村宏洋(鹿児島県姶良市 中ノ丸薬局) ファシリテーター:松元一明(前職:鹿児島大学病院薬剤部)他6名 3.問合せ先 一般社団法人 日本老年薬学会 所属 慶應義塾大学薬学部薬効解析学講座 氏名 松元一明 TEL:03-5400-2661、FAX:03-5400-2656 e-mail:matsumoto-kz@pha.keio.ac.jp 4.参加条件 第6回日本老年薬学会学術大会(5月14、15日)への参加 ——-詳細は以下のとおりです—————————— 老年薬学ワークショップ 2022年5月8日(日) 本ワークショップは、第6回日本老年薬学会学術大会の事前参加申し込みを行った方を対象とします。 必ず、事前に学術大会の参加申し込みを行ってからお申し込みください。 オンライン形式でワークショップ 「市中感染症・基礎講座」を開催いたします。学術大会会期(5月14日~15日)とは別日です。 学術大会の関連イベントとして開催します。受講される場合、ワークショップへの申し込みと学術大会への事前参加申し込みの両方が必要となりますので、ご注意ください。 なお、ワークショップへの参加申し込み時には、学術大会の事前参加申し込みの登録受付番号の入力が必要となります。 老年薬学ワークショップ 市中感染症・基礎講座 ~薬局で出会う感染症~ (コード:11-R3) 2022年5月8日(日) 9:00-12:00(オリエンテーション 8:45開始) 定員:70名 参加形式:Zoom 申込受付期間:会員・非会員 2022年2月1日(火)12時より2022年4月14日(木)24時まで 参加費(事前入金):会員・非会員 2000円(入金締切:2022年4月14日) 決済方法:クレジットもしくは銀行振り込み 注意:事前申込は参加費納入をもって、完了となります。 概要:感染症治療の基本的な内容について講義と症例検討を行います。症例検討では薬局で通常行われる業務の流れに沿って、処方箋、問診票、お薬手帳から患者に聞きたいこと、医師への問合せ内容について参加者で議論します。これらを通して高齢者感染症患者における薬物療法、投与設計について学びます。病院、施設にお勤めの方もご参加いただけます。 講師:中村宏洋 ファシリテーター:片山歳也、木村匡男、島崎良知、継田雅美、那須いずみ、藤戸淳夫、松元一明 ■共通事項 ※学術大会会期日程とは異なりますので、ご注意ください。 ※当日受付は致しませんので必ず申込受付期間内にサイトよりお申込みいただき、期限内に参加費の入金をお願い致します。 ※受付後、お振り込みいただけていない場合にはキャンセルとさせて頂きます。またお振り込み後にキャンセルされた場合、当日受講されなかった場合、いかなる理由でも返金致しませんのでご注意ください。 ※受講者には市中感染症・基礎講座は「実習受講証明書(11-R3)」を交付します。 ※日病薬病院薬学認定薬剤師制度の研修単位シールを申請予定です。市中感染症・基礎講座は「2単位・カリキュラムⅣ-2」。受講シールを希望した方につきましては、氏名、薬剤師免許番号、ご所属、当日のZoom接続時刻等を報告します。個人情報を提供することをご了承ください。 ※日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度の研修受講シールの配布はございません。 ※パソコンからの参加に限定させていただきます。マイク、カメラの使用が可能であることをご確認ください。 ※ZoomのURLなどは、ワークショップ開催の10日前を目途にメールで案内いたします。5日前になっても案内が届かない場合は、学会事務局にお問い合わせください。 ※上記案内が届くように、携帯メール以外のアドレスを申込時に入力してください。携帯メールを登録された場合、案内が届かないことがあります。 ※オンラインでのワークショップを円滑に進めるために、開始15分前からオリエンテーションを実施いたします。ワークショップ参加者におかれましては、オリエンテーションからの参加が必要となります。 ※通信環境等の関係で配信が不安定になることがございます。予めご了承ください。 ※参加者のパソコン端末環境やインターネット通信状況によっては、本WSにご参加いただけない場合や、接続が不安定(映像や音声の乱れ、遅延等)になる場合がございます。予め通信環境をご確認くださいますようお願いいたします。 ※参加者1人につき、1台の端末をご使用ください(申込いただいたアカウント毎に参加確認をいたします)。 ※同一室内で複数人が参加される場合は、各個にイヤホンの使用を推奨いたします。 ※本WSに参加する際のインターネット接続費用、通信費用等は参加者ご自身でご負担ください。 ※Zoom利用について生じる問題について本会は一切の責任を負いませんのでご了承ください。また、zoom利用にあたり入力された情報等についてはZoomビデオコミュニケーションズ社(以下、Zoom社)の管理となり、本会に監督義務がありません。参加者の皆さまはプライバシーポリシー等をご確認ください。 <https://zoom.us/jp-jp/privacy.html> ※Zoom利用可否の事前確認:以下、「Zoom社のテストサイト」へアクセスし、掲載されている手順に従って、Zoomへのアクセス、映像・音声の利用可否をご確認ください。 【Zoom社のテストサイト】 <https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083>

