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R2/11/14・15 健康サポート薬局に常駐する薬剤師の資質に係る研修会開催のご案内【研修修了証新規申請者各位】

健康サポート薬局研修修了証新規申請者各位 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、薬局にて「健康サポート薬局」である旨の表示を行うためには、厚生労働大臣が定める基準で規定される「常駐する薬剤師の資質に係る所定の研修」を修了した薬剤師が常駐する必要があり、届出にあたっては所定の研修修了証の提出が必要とされています。 日本薬剤師会・日本薬剤師研修センターの両団体が合同で当該研修を実施しておりますが、本会はその協力機関として、下記研修会を開催いたします。 受講を希望の方は、Googleフォームから10月26日(月)までにお申込みください。 記 日   時: 研修A 11月14日(土)15:30~19:40 / 研修B 11月15日(日) 9:00~13:30 会   場: JA鹿児島県連 農協会館 大ホール(鴨池新町15-15)駐車場有り(1時間200円) ※県薬会館ではありませんので、ご注意ください。 定   員: 各60名(会員及び更新者優先・先着順) ※10月26日(月)締切 ※定員となり次第、募集を締め切ります。 内   容: 研修A 健康サポートのための多職種連携研修(技能習得型研修) 研修B 健康サポートのための薬剤師の対応研修(技能習得型研修) ※研修修了証新規申請・他団体受講者は、研修AとBを両方とも受講する必要があります。 受講対象者: 原則、薬局での実務経験5年を有する薬剤師。ただし、近いうち(目安として1年未満)に実務経験が5年に到達する方も受講可。その場合、研修修了証は実務経験5年以上にならないと交付されません。 ※鹿児島県薬剤師会の会員のみならず、会員以外の方も受講できます。 ※研修Aについては、自らが勤務する薬局が所在する都道府県薬剤師会が主催する研修会を受講する必要があります(県外より転入された方は要再受講)。 参 加 費: 研修A 県薬会員 3,000円    会員以外 6,000円 研修B 県薬会員 3,000円    会員以外 6,000円   計 県薬会員 6,000円/1人 会員以外12,000円/1人 振 込 先: 鹿児島銀行 鴨池支店 (普)3450950 公益社団法人鹿児島県薬剤師会 会長 上野泰弘 ※入金確認のため、「1114受講者名」でお振込みお願いいたします。(例1114ケンヤクタロウ) ※恐れ入りますが、振込手数料につきましては各自ご負担くださいますようお願いいたします。 申 込 方 法: 参加費をお振込み後、研修修了証新規申請者用申込フォームよりお申込みください。https://forms.gle/9446DSQSpDQuhswKA ※10月26日(月)締切 ※定員となり次第、募集を締め切ります。 ※フォームにより申込が難しい場合は、県薬事務局(TEL:099-257-8288)まで直接ご連絡ください。 そ の 他: ※ 健康サポート薬局研修は、研修A・Bの他に、日薬から配信される知識習得型研修e-ラーニングの受講も必要となります。健康サポート薬局e-ラーニングホームページ(https://www.jpakensapo.jp/)より別途お申込みください。 ※ 本研修会は、日薬作成実施要領に基づき開催し厳密な運営が求められており、事前に申し込みされた方以外は受講できません。また、遅刻や早退された場合、受講証明書は発行できませんので時間厳守をお願いします。 ※ オンライン研修会配信の予定はございません。 ※ 遅刻、早退、欠席の場合、受講料は返金しませんので予めご了承ください。 ※ 本研修会は日本薬剤師研修センター認定薬剤師研修制度の対象とはなりません。(受講シールは発行されません。) ※ 受講から研修修了証申請までの流れは下記(図1)をご参照ください。 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために【健康サポート薬局研修会】 〔研修会について〕 1)会場の通信設備及び研修プログラムの都合上、オンライン研修会の配信はございません。 2)ソーシャルディスタンスに配慮し、会場受講定員は各60名となります。(会員及び更新者優先・先着順) 3)感染症拡大状況又は天候不良により、中止又は延期の場合には、鹿児島県薬剤師会ホームページにてお知らせいたします。 4)研修会中の託児は当面見合わせます。 5)今回は、飛沫感染等防止のため、軽食のご用意はいたしません。 〔研修会参加にあたり〕 1)申込書にご記入いただいた緊急連絡先は、保健所等の公的機関より提出要請があった場合に利用いたします。 2)ご来場の際は必ずマスクをご着用ください。 3)受付にて検温を行います。時間に余裕をもってお越しください。 4)以下の方はセミナー参加をお控えください。 ・発熱(目安平熱+1℃及び37.5℃以上)、咳・咽頭炎などの症状がある方 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方 ・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該在住者との濃厚接触がある方 5)万が一、受講後に新型コロナウイルス感染症が確認された場合には速やかに鹿児島県薬剤師会事務局(TEL:099-257-8288 FAX:099-254-6129 mail:kayaku@kayaku.jp)までご連絡ください。 6)可能であれば、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をご活用ください。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html 感染症対策のためご不便ご迷惑をお掛けしますが、なにとぞご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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R2.12.6医療機器販売業等の営業管理者 医療機器修理業の責任技術者に対する継続研修のご案内

高度管理医療機器を販売するにあたっては、毎年度標記の継続研修を受講することが義務付けられています。 今年度は新型コロナウイルス感染症等防止の観点から、集合型研修とオンライン型研修を組み合わせて開催することになりました。 つきましては、下記の「受講方法」より希望される受講形式を一つお選び頂き、URLより必要事項をご記入の上、10月30日(金)までにお申込み下さい。 日   時:令和2年12月6日(日)10:00〜12:30 場   所:鹿児島県薬剤師会館(本会場) 対 象 者:高度管理医療機器等の販売業等の営業所管理者および医療機器修理業の責任技術者 研修内容: ①「薬機法その他薬事に関する法令・医療機器の品質管理」(約 50 分) 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 谷城博幸氏 ②「医療機器の不具合報告及び回収報告」(約 25 分) 一般社団法人 日本医療機器産業連合会 PMS委員 三田哲也氏 ③「医療機器の情報提供」(約 50 分) 公益財団法人 医療機器センター附属医療機器産業研究所 本田大輔氏 受講方法:受講形式をA~Cの中から一つお選び下さい。(クリック後、フォームよりお申込み下さい。) A 本会場で受講(上限50名) 12月6日(日) 10:00〜12:30 B ライブ配信によるインターネット受講 12月6日(日)10:00〜12:30 講義中に表示されるキーワードあり C オンデマンドによるインターネット受講 12月7日(月)〜12月20日(日) 講義中に表示されるキーワードおよびレポート 受 講 料:(振込手数料につきましては各自ご負担ください。) 県薬会員 2,500円  非会員 6,000円 【振込先】鹿児島銀行 鴨池支店  普通預金  3450950 公益社団法人 鹿児島県薬剤師会 会長 上野 泰弘 振込の際は研修番号150+受講者の入力をお願いいたします。(例『150ケンヤクタロウ』) 留意事項: 受講内容は予め日本薬剤師会が収録したものです。受講方法によって受講内容に違いはありません。 A(本会場)での受講は会場の都合により50名までとさせて頂きます。上限に達した時点で受付を締め切らせて頂きますので、インターネット環境等がご用意できない方は早めの申込みをお願いします。 B(ライブ配信によるインターネット受講)を選択された方には、確実に受信できるメールアドレスをご記入下さい。12月2日(水)までにメールにて招待状を送付致します。メールが届かない場合は12月3日(木)の正午までにお問合せ下さい。当日の質疑応答は音声またはチャットにて行う予定です。 C(オンデマンドによるインターネット受講)を選択された方には、ライブ配信終了後にIDとパスワードをメールにて送付する予定です。確実に受信できるメールアドレスをご記入下さい。なお視聴は令和3年3月末まで可能ですが、キーワード報告及びレポートは12月20日(日)までに提出する必要がありますのでご注意下さい。

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R2.10.31かごしま臨床栄養連携研究会発会記念LIVE講演会開催のご案内

かごしま臨床栄養連携研究会より発会記念LIVE講演会のご案内を頂きました。 参加ご希望の方は、下記より10月22日迄にかごしま臨床栄養連携研究会宛、直接お申込み下さい。   開催案内はこちらから   お申込みはこちらから

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R2.11.8認定実務実習指導薬剤師更新講習会開催のご案内

案内・申し込みPDF 平素は薬学生実務実習生の受け入れにご協力賜り、深く感謝申し上げます。 さて、新型コロナウイルスの影響で開催中止となった令和2年7月12日の認定実務実習指導薬剤師の更新講習会ですが、感染拡大防止に配慮し、下記の要領にて改めて開催する運びとなりました。実務実習指導薬剤師の有効期間は認定証発行日から6年間となりますが、更新を希望される場合は日本薬剤師研修センターの定める更新講習会を受講した後、所定の更新申請を行なう必要があります。 当講習会は上記の更新要件に係る日本薬剤師会研修センター主催の講習会であり、受講資格は認定取得日より5年以上経過した方のみとなります。なお、今回の更新講習会を受講できない場合でも、日本薬剤師研修センターの「e‐ラーニング」(有料)を受講することもできますが、いずれも受講されずに2年間の猶予期間を過ぎると実務実習指導薬剤師の認定は自動的に失効しますので、くれぐれも更新漏れにはご注意下さい。 下記の更新対象者で更新を希望される方は申込み用紙に必要事項をご記入の上、2020年10月16日(金)までに鹿児島県薬剤師会事務局へFAX(099-254-6129)にてお申込み下さい。 ※認定取得日については日本薬剤師研修センターホームページにて各自ご確認をお願いします。 ※下記の更新対象者で受講を希望しない方は、参加申込書のアンケートにてその理由をご回答ください。                      記 1.開催日時:2020年11月8日(日) 10:00~11:00 2.場  所:鹿児島県薬剤師会館 3.更新対象者:実務実習指導薬剤師の認定日から5年以上経過した方。 (認定期限が2021年10月31日までの方) 4.主な内容:  Ⅰ.講座④:薬学教育モデル・コアカリキュラム及び薬学実務実習に関するガイドライン(約60分) Ⅱ. 「更新申請について」 (参考)指導薬剤師更新資格 ①更新講習会を受講していること。(※平成30年にアドバンストワークショップを受講された方は不要) ②認定期間中に、実務実習生の指導実績(勤務する施設が受入施設として実務実習生を受入れ、その実習生の指導を行った場合に限る。)が1例以上あること。 ③現に実務に従事していること。 ④6年間の認定期間中のいずれかの時点で3年以上病院又は薬局に勤務していること。 ⑤更新申請直近1年以上継続的に勤務していること。 ≪注意事項≫ ・申込書は1名につき1枚、当日出席される方の氏名をご記入ください。 ・日薬研修センターへの届出が必要なため、申込みされていない方は受講しても受講証明書を発行できません。また、原則お申込後の欠席はできませんが、万一欠席される場合は、鹿児島県薬剤師会事務局(099-257-8288)まで事前にご連絡ください。 ・遅刻・早退の場合も受講証明書を発行できません。  ※更新手続きは更新講習の受講証明書を含め必要書類を日本薬剤師研修センターに提出する必要があります。受講証(研修修了日が平成30年4月1日以降のものに限る。)の有効期限は3年間です。なお平成30年1月14日および6月24日に鹿児島県薬剤師会にて行われたアドバンストワークショップを受講された方は、更新講習会の受講証明の代わりに、ワークショップの修了証にて更新申請を行ってください。

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R2.11.8第16回公開認定実務実習指導薬剤師養成講習会(ビデオ)開催のご案内

案内・参加申込書PDF 新型コロナウイルスの影響で開催中止となった令和2年7月12日の公開認定実務実習指導薬剤師養成講習会ですが、下記の要領にて感染拡大防止に配慮し、定員を設け、改めて開催する運びとなりました。 公開認定実務実習指導薬剤師養成講習会は、薬学教育6年制のカリキュラムである長期実務実習(薬局11週間・病院11週間)の指導薬剤師を養成することを目的としております。 講座はすべてビデオ講習会であり、それぞれの講習を受けての成果を当日レポートしていただき、講習会終了後、成果レポートと引き換えに受講証をお渡しする予定です。 なお、薬学生認定実務実習指導薬剤師になるには、本講習会が発行する講座①、②、③の受講証および、別途開催される養成ワークショップ受講証をもって初めて認定実務実習指導薬剤師として登録され、認定証が発行されます。 受講をご希望の方は申込み用紙に必要事項をご記入の上、2020年10月16日(金)までに鹿児島県薬剤師会事務局へFAX(099-254-6129)にてお申込み下さい。 記 開催日時:2020年11月8日(日) 午前9時00分~13時00分 場  所:鹿児島県薬剤師会館 受講資格:(実務経験)薬剤師実務経験が5年以上であること(6年制の薬学教育を受けた方は3年以上) (勤務状況)病院又は薬局における実務経験が受講しようとする時点において継続して3年以上であること、かつ、現に病院又は薬局に勤務していること ※詳細は「認定実務実習指導薬剤師認定制度実施要領」をご確認ください。 内  容: 講座①:薬剤師の理念について(約60分) 日本薬剤師会 会長 山本 信夫 講座②:薬学教育モデル・コアカリキュラム及び薬学実務実習に関するガイドライン(約60分) -1:平成25年度改訂 薬学教育モデル・コアカリキュラム 名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授 鈴木 匡 -2:薬学実務実習に関するガイドライン 名古屋市立大学大学院薬学研究科 教授 鈴木 匡 講座③:学生の指導(法的問題)、学生の指導(薬局関係)及び学生の指導(病院関係)(約90分) -1:学生の指導(法的問題) 弁護士・薬剤師 赤羽根 秀宜 -2:学生の指導(OBEに基づいた薬局実務実習の進め方) 日本薬剤師会 薬学教育委員会 山田 純一 -3:学生の指導(改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠した病院実習) 日本病院薬剤師会 薬学教育委員会 石井 伊都子 成果レポート作成    ※成果レポート提出をもって終了